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2013年07月11日

松本克真の資産増大!複利マジック株式投資術

簡単着実に儲けるための“松本克真式”株式投資法



松本克真の資産増大!複利マジック株式投資術

2013年5月23日、東京株式相場は記録的な暴落に見舞われました。
東証1部の値下がり銘柄は全体の99%に達する全面安になり、
6月11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は一時、1ドル95円59銭、
前日同時刻比2円72銭の大幅な円高・ドル安を記録しています。

このニュースが日本だけでなく世界の金融市場を震撼させたことは
いうまでもありません。
昨年末から順調に推移していた株価が突然の暴落を見せたということは、
とりもなおさず「アベノミクスの終焉」を意味しているわけですから。
この暴落は株式市場に留まらず、日本国債や円の為替相場にも
多大な影響を与えました。

本当にアベノミクスは終わったのでしょうか?
右肩上がりの成長は半年近くで止まるというのでしょうか?

たしかにこのところの大きな振れ幅は、アベノミクス相場に対する
失望感の表れといってもおかしくありません。
今なお株価の乱高下は予断を許さない状況にあることはたしかですが、
日本経済における実体面での向上傾向はすでに充分確認され始め、
株価の上昇が単なるバブルではないことは証明されつつあります。

簡単にいってしまえば、アベノミクスは終わっていないのです。
いえ、それどころか

アベノミクスの影響により、
2%のインフレになったと仮定しましょう。
いや、これは確実にやってくる未来なのです。
それは何を意味するのでしょうか?

たとえばあなたの資産(その大部分は円でしょうが)を
銀行に預金しているだけだとしたら、現在のままの低金利下であれば、
毎年2%損をするということになります。

100万円の貯金が銀行にあってまったく手を付けていなければ
通帳には100万円の数字が記帳されています。
貯金が1000万円ならばもちろん1000万円とあるはずです。
額面は同じ。大概の人は手を付けていないから
「減っていない」と考えるでしょう。
しかし、これは大きな間違い。

数字こそ以前と同じ「100万円」「1000万円」ですが、
インフレ下では、「価値」そのものは小さくなっていくのです。
さらにこれらの資産を国際金融の枠組みに当てはめた場合、
円安の流れは資産の縮小を意味します。
ドル円で考慮するならば、日本円の価値がさらに
小さくなっていくことは確実です。
円の価値が下がれば、海外からの輸入にかかるコストが上がり、
それに伴って日常生活で出費する金額も増えていくのです。

アベノミクスによるインフレ政策で給料が増えるから問題ない?
もちろん、間違いではありません。
給料が順調に上がっていけば(政府の目論見どおりであれば)、
物価の上昇と並行していくわけですから、
負担感は変わらないと思います。

しかし、前述したとおり、あなたが銀行に預けている資産は
着実に目減りしていくのです。
インフレでは現金の価値が下がります。

資産、つまり富を別の形にしておかなくてはなりません。
そのためにもっとも有効なのが株式投資なのです。
「松本克真の資産増大!複利マジック株式投資術」

松本克真の資産増大!複利マジック株式投資術
posted by 投資塾 at 19:53 | 佐賀 ☔ | 複利マジック株式投資術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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